「お助け隊」および「新はすが丘近隣ミニネットワーク」会議
2025年11月8日 20時34分11月8日(土)13:30~自治会館で標記の会議が開催され、課題の共有化と対応策などについて協議されました。
1.「お助け隊」(ボランティアバンク)について
2009年から取り組んできた当事業は、コロナ過を経て2021年からは、メンバーの高齢化などから実質休止状態でしたが、この度、今後この事業のリニュアル案を自治会組織(事務局会議、役員会議など)で協議することにしました。
現行の運営規約は、「口田東地区社会福祉協議会ボランティアバンク運営規約」およ「口田東地区社会福祉協議会ボランティアバンク活動要綱」に準拠したものですが、今後の運営はこの規約に準拠するかについても協議される予定です。
12月の自治会役員会などの協議・決定をうけて、この事業のニーズ調査および隊員の募集を行う予定です。
2.「新はすが丘近隣ミニネットワーク」
(1)近隣ミニネットワークについて
お一人暮らしの高齢者・介護認定されたお方などを、構成員(民生委員、自治会・睦会・女性会の各役員)が、団地内を4つのエリアに分け、ご要望がある方をゆるやかに見守る仕組みです。 (今年度は35名が対象)
今回は、構成員の一部が交代したことから、仕組みや課題などの共有化を図るとともに、具体的な手続きを確認しました。
災害対策基本法の改正による事業で、対象者を「近隣ミニネットワーク」の仕組みを利用して支援するものです。(今年度は35名が対象)
今回は、構成員の一部が交代したことから、仕組みや課題などの共有化を図るとともに、具体的な手続きを確認しました。