【口田東社協】平和のつどいを開催速報!〜「かわいい!」の声が響いた、笑顔と感動のひととき〜
2026年7月12日 12時00分昨日7月11日(土)、口田公民館にて口田東地区社協主催の「平和のつどい 〜被爆80年余、平和を考える〜」が開催されました。
当日は定員30名の予定でしたが、それを大きく上回る41名の方々にご来場いただき、会場は平和を願う熱気と温かな雰囲気に包まれました。
第1部:92歳の語り部が伝える「あの日」の記憶
第1部では、白木町にお住まいの丸本秀男さん(92歳)による「戦争と被爆の体験講話」が行われました。 登校中に目撃したB29や「黒い雨」、そして被爆4日後に姉を探して歩いた広島市内の凄惨な景色など、貴重な実体験を語ってくださいました。参加者の皆さんは、時折メモを取りながら、真剣な面持ちで聞き入っていました。体験談骨子.pdf
第2部:笑いと「かわいい!」に包まれた腹話術
第2部の腹話術では、講師お一人が急病で欠席されるというハプニングがありましたが、井上美恵子様がその分まで心を込めて素晴らしい舞台を披露してくださいました。
特に盛り上がったのが、メインの演目『しんちゃんの三輪車』の前に披露された『カラスの親子』です。そして、お人形の「タッくん」が登場すると、その愛くるしい仕草に会場のあちこちから「かわいい!」「本当にかわいいわねぇ」と何度も声が上がっていました。タッくんのユーモアあふれる掛け合いに、会場は大きな笑いと拍手に包まれ、一気に和やかなムードになりました。
最後は、名曲『にじ』を会場全員で歌唱しました。手話を交えながら、皆さんの心が一つになった感動的な締めくくりとなりました。
感謝と広報担当のつぶやき
終演後、出演者の皆さんには立派な花束が贈られました。感激されている皆さんの表情を見て、私たちスタッフも準備の疲れが吹き飛ぶ思いでした。
機材面では、過去の経験を踏まえ導入した「15mの有線AVケーブル」によるアナログ伝送が大成功!20年前のカメラが捉えたクリアな映像と音声を、隣の会議室まで一度も途切れることなく届けることができ、裏方としても大きな達成感を感じています。
現在、この「あったかくて有意義な時間」をより多くの方にお伝えするため、動画編集の準備を進めています。近日中に当HPで公開予定ですので、どうぞお楽しみに!
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
※ PS:
折り鶴は現在、世界共通の平和のシンボルとして根付いていますね。
今後も、平和が続きますように・・・