笑顔とはじける「ありがとう」―クリスマス配食をお届けしました
2025年12月19日 16時25分 12月19日(金)、先日ご案内していました、口田東地区社会福祉協議会(社協)による「クリスマス配食」が行われました 。この活動は、ご自宅で療養中の方やリハビリに励まれている方々へ、季節の温もりをお届けすることを目的としています。
当日の準備風景や、お届け先での心温まるエピソードをご紹介します。
準備万端!心を込めてお弁当をパッキング
朝から、ボランティアの皆さんが集まり、配食の準備が進められました 。
今回のお弁当は、彩り豊かなちらし寿司や焼き魚、煮物など、目にも鮮やかなメニューです 。
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準備の様子: 山積みの段ボールとお弁当。一軒一軒、丁寧にお届けできるよう仕分けを行いました。
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真心込めたお弁当: 季節を感じる華やかな献立に、自然と準備する手も進みます 。
「待っていました!」とびきりの笑顔に出会えた配達
編集者も配食のお手伝いに参加させていただきました。
お届けに伺うと、皆さんから「わぁ〜待っていました💛 ありがとうございます💛」と、とっておきの笑顔と感謝の言葉をいただきました。
また、先日メッセージをいただいた社協の理事さんからも、こんな素敵なメッセージが届いています。
「軒数が多くて大変でしたが、皆さん温かくお声をかけてくださり、私の方が見守りをしてもらっているみたいでした」
地域の方々との何気ない会話が、活動する側にとっても大きな励みになっています。
クーラーボックスに貼られた一通のお手紙
(同理事さんが)今回の配食の中で、特に胸が熱くなる出来事がありました。
あるお宅へ伺うと、留守にされるとのことで「クーラーボックスへ入れておいてください」とメモがあり、そこには一通のお手紙が添えられていました 。
お手紙には、このように綴られていました。
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日々の悩み: 最近、毎日の献立に悩み困っていたこと 。
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感謝の言葉: そんな中での声掛けや配食が、この上なく嬉しく、有り難かったこと 。
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社協へのメッセージ: 活動を支える方々への心からの感謝 。
夜まで続いた温かな交流
また、デイサービスから帰宅される夕方の配達を希望された方が3軒ありました 。 最後の方は18時のお届けとなりましたが、「ゆっくり夕食にいただきます」と、満面の笑顔で待っていてくださいました 。
配達後、利用者の方から届いたLINEには、さらに嬉しい言葉が並んでいました。
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「美味しいクリスマス弁当ありがとうございました。素敵な鶴ですね」
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「私達高齢夫婦にとって食事の準備は大変です。1日でも据え膳が出来てうれしかったです」
添えられた折り紙の鶴にも気づいてくださり、準備した皆さんの真心が細かなところまで届いていることを実感しました。
社協の温かい取り組みが、しっかりと地域の皆さんの心に届いていることを実感し、編集者一同、この上なく嬉しい気持ちになりました。
これからも、こうした地域のつながりを大切にする活動を伝えていければと思います。参加されたボランティアの皆さま、本当にお疲れ様でした!
次回の活動についても、こちらのブログで随時ご紹介していきます。地域のボランティア活動に興味がある方は、ぜひお気軽にお声がけくださいね。
はすが丘自治会事務局広報担当