【お助け隊】ボランティアバンク等の再開に向けた実務協議報告
はすが丘自治会広報担当です。
自治会が昨年実施したアンケート調査では、敷地内の除草や家具移動など、多くの皆様から活動再開を期待する声や具体的なニーズをいただきました。その一方で、活動を支えるメンバーの高齢化や、自治会役員の兼務による負担など、組織の継続性には依然として厳しい課題が残っています。
こうした現状を踏まえ、本日8月19日、今後の活動のあり方を整理するための事前協議が公民館にて行われました。
本日の協議の概要
今回の打合せは、今月29日に予定されている役員会に向けた実務的な調整として行われました。出席したのは、自治会長、口田東地区社会福祉協議会会長、睦会会長、および口田包括支援センター長等の5名です。
主な内容は以下の通りです。
-
近隣活動の現状確認: 現在の見守り活動(ミニネットワーク)の動向について意見交換を行いました。
-
組織課題の整理: 「具体的な動きが取りにくい」という現状の要因である、主体者の不在や役員の負担増といった組織的な無理をどう解消するかが焦点となりました。
-
外部との連携: 自分たちだけで抱え込まず、今後、学区内の他の自治会や町内会の取り組みについても情報交換を行っていく方針を確認しました。
今後の予定
今回の協議内容を受け、8月29日(土)の役員会にて、「新はすが丘近隣ミニネットワーク」の役員構成や、ボランティアバンク「お助け隊」の今後の課題について具体的に協議されます。
アンケートでお寄せいただいた期待を真摯に受け止めつつも、まずは「無理なく継続できる体制」をいかに構築できるか、一歩ずつ現実的な検討を進めております。会議の結果等については、改めてご報告いたします。
※ 自治会長からの写真