2026年度関連団体の活動記録

【口田東社協】お知らせ:「平和のつどい~被爆80年余、平和を考える~」開催について

皆さま、こんにちは。はすが丘自治会広報担当です。

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 本日は、口田東地区社会福祉協議会が主催する「平和のつどい~被爆80年余、平和を考える~」についてご案内いたします。(昨年度の概要)
 このイベントは、被爆80年余という節目を迎える今年、改めて「平和に生きる」ことの大切さを地域の皆さまと共に考える場として企画されました。

【参加申し込みについてのお詫び】

 本イベントのご案内につきまして、「口田公民館だより(当案内掲載)」の発行直後に大変多くの反響をいただき、おかげさまで定員(30名)に達しました。お申し込みいただいた皆さま、誠にありがとうございます。

残念ながら今回参加が叶わなかった皆さまも多くいらっしゃると存じます。

 私自身、当日はボランティアスタッフとして音響・映像・記録を担当いたします。当日参加される方々に負けないくらい、少しでも多くの方にこの場の空気感や学びを共有したいと考えております。(初心者ですが・・・)

 つきましては、開催後、当日の様子をブログで概要報告するほか、一部内容をYouTube動画として配信させていただく予定です。

「平和のつどい」開催概要

当日は、次のようなプログラムを予定しております。

  • 日時: 7月11日(土) 14:00~16:00

  • 場所: 口田公民館 2階

  • プログラム:

    • 第1部:講演『戦争と被爆の体験講話』
      講師に丸本秀男様をお迎えし、被爆の実相や歴史的背景を学びます。

    • 第2部:腹話術は ”福” ”和” ”術”『しんちゃんの三輪車』
      講師の井上美恵子様、川上幸子様により、原爆の悲惨さを次世代へ伝える物語を公演いただきます。

    • 歌唱・手話:『にじ』
      「きっと明日はいい天気」という優しい名曲を、会場の皆さまと共に手話で行います。

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 開催当日、皆さまにどのようなお話や学びが届けられたのか、こちらのホームページを通じてしっかりレポートさせていただきます。

 当日ご参加予定の皆さまにおかれましては、どうぞお気をつけてお越しください。当日会場でお会いできるのを楽しみにしております。

 また、残念ながら参加できなかった皆さまも、ぜひ後日の報告ブログ・YouTube動画を楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

これからも、地域から平和の輪を広げていければと願っております。

2025年度関連団体の活動記録

【講座報告】口田公民館主催「ヤングケアラー講座」に参加しました

 先日3月15日、口田公民館にて人権講座「ヤングケアラーを知っていますか」が開催されました。 この講座に、はすが丘団地からも、はすが丘自治会長・社協担当役員、はすが丘睦会会長・会計担当役員をはじめ、地域民生委員の皆さんが参加されました。
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 今回は、講座で学んだ「ヤングケアラー」の本質について、皆様に共有いたします。

「お手伝い」と「ヤングケアラー」の違いとは?

 かつての日本では、農作業や漁業、あるいは家事などを子どもたちが手伝うのは当たり前の光景でした。こうした「お手伝い」は、家族の一員としての役割を学び、社会性を育む大切な文化でもあります。

 しかし、今注目されている「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うような家族の介護や世話を、日常的に、かつ「過度」に行っている子どもや若者のことを指します。

 単なるお手伝いの範囲を超え、子どもらしい時間(勉強や友人との交流)が削られてしまうことで、その後の進学や就職といった人生にまで大きな影響を及ぼす可能性があることが、現代の深刻な課題となっています。

なぜ周囲の気づきが必要なのか

講座では、ヤングケアラーを理解するための重要なポイントが語られました。

  • 本人の無自覚: 子ども自身は「自分の家の状況が当たり前」だと思っているため、自分が大変な状況にあることに気づきにくい傾向があります。

  • 家族への想い: 「大切な家族を助けたい」という強い想いでケアをしているため、周囲がケア自体を否定すると、子ども自身が傷ついてしまうこともあります。

  • 見えにくい困難: 家庭内のことを知られたくない、あるいは恥ずかしいという思いから、周囲に助けを求められないケースも少なくありません。

地域で見守る、これからの形

 今回の講座には、町内会や自治会、民生委員など約30名の方が熱心に参加されていました。

 大切なのは、現時点で過度な負担がなくても、「将来的に負担を抱えるかもしれない」という段階での早期発見・早期介入です。私たち地域の大人がヤングケアラーについて正しく知り、子どもたちが発する小さなサインに気づいて温かく声をかけられるような、そんな地域づくりを目指していければと思います。

2024年度関連団体の活動記録

第2回キッズ防災士フェア(ご案内)

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 3月23日(日)、11:00~15:00、フジグラン高陽店前「ふれあい広場」で標記の行事が、ひろしま防災減災支援協会の主催により開催されます。

 皆さん、フェア参加して知識を蓄え、「地震への備え」を充実させ、被害を最小限におさめましょう!(参加される場合は、次のご案内を参照してください。)

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※ はすが丘自治会からは、大久保防災士(はすが丘自治会事務局役員)が参加します。

「新はすが丘近隣ミニネットワーク」及び「お助け隊」活動

「新はすが丘近隣ミニネットワーク」及び「お助け隊」活動の概要をご案内しますね!

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(イラストをタップしてね! 2023年度の活動案内です )

1404643関係者の皆さんが定期的に打合せを実施しています 24553566       チームで見守りされています

 これは便利!

 「緊急医療情報キット(命の宝箱)」です20231117_185517

はすが丘近隣ミニネットワーク案内版①回覧された文書です

口田東地区社会福祉協議会定期総会

2024年5月19日 13時47分

2024(令和6)年度定期総会開催速報

5月19日(日)、10時~、口田東集会所において関係者42名が出席して定期総会が開催されました。

議事

1.2023年度事業報告関連

2.2024年度事業計画(案)

3.その他

全ての議案が承認されました。

(ご来賓紹介・挨拶から-口田東小学校校長-)

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(定期総会協議の様子)

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(口田東小学校長さんから)

学区内団地の皆さんからの(感謝)声、新一年生数(73名)、全校生数(478名)、あのメジャーリーガーからのプレゼントなどのご紹介がありました!

大谷