口田公民館】第42回口田公民館まつり:地域がひとつになった充実の4日間を振り返って
2026年5月24日 17時50分 「ふれあいとほほえみの輪をひろげよう」をテーマに掲げた「第42回口田公民館まつり」が、5月23日(土)・24日(日)に盛大に開催されました。
はすが丘自治会からも多くの方が参加し、準備から当日の運営、そして最後の後片付けまで、地域が一体となって駆け抜けた4日間を振り返ります。
第42回口田公民館まつりスライド.pdf
第42回公民館まつり.pdf
1. 5月16日(土):清掃から始まる地域の交流
まつりの1週間前、利用グループによる一斉清掃が行われました。私の所属する「はすが丘パソコンサークル」は、普段利用している2階研修室②の窓ガラス清掃などを担当。作業中には、はすが丘団地の方や他のサークルの方々と談笑する場面もあり、清掃活動を通じて「顔の見える関係」が広がる有意義な時間となりました。
2. 5月21日(木):知恵を出し合った会場準備
本番を控えたこの日は、2階から机や椅子を運び出す人海戦術での移動や、展示パネルの設営が行われました。初めて経験する作業に四苦八苦することもありましたが、集まったメンバーで知恵を出し合い、完成した時には全員で拍手をして喜び合いました。
こうした協力作業のプロセスこそが、まつりの醍醐味だと感じました。
3. 5月23日(土):活気あふれるまつり初日
いよいよ迎えた初日、ホールではプロのPA(音響)による迫力あるステージが繰り広げられました。はすが丘からも「アロハウクレレーズ」の皆様が出演し、素晴らしい演奏を披露。
また、屋外や図書室では、はすが丘の防災士の皆さんたちが連日、子どもたちに向けた防災工作や水消火器体験を実施。行列ができるほどの大盛況で、子どもたちが遊びながら真剣に学ぶ姿が印象的でした。地域の事業所「夢ハウス」による木工作品の販売なども行われ、地域の多様な活動を知る機会となりました。
4. 5月24日(日):感動のフィナーレと最後の大仕事
最終日、午前中は自治会関係の広報業務があり、午後から口田公民館に出向きました。連日のホールでの舞台発表を締めくくったのは、「ミックスジュース」によるギター演奏と歌声で、まつりは感動の中で幕を閉じました。
閉会後、全員で会場撤去と後片付けに取り掛かりました。バザー会場のテント撤去など、最後まで皆でワイワイと協力しながら作業を進め、無事に全日程を終了することができました。
【結びに】まつりを終えて感じたこと
今回のまつりを通じて、公民館が小学校や中学校、そして若い世代の家族と深くつながっていることに改めて驚かされました。子どもたちが興味を持てるプログラムも多く、地域全体で次世代を育んでいる様子を肌で感じることができました。
作業を通じて生まれた連帯感や、ふとした会話から得た新たな発見など、多くの「いい意味で考えさせられる」出来事に満ちた4日間でした。この経験を、これからの地域活動や広報活動に活かしていきたいと思います。
参加された皆様、運営に携わった全ての皆様、本当にお疲れ様でした!