2026年度はすが丘スマホ教室

【スマホ教室】お知らせ:「2026年度初回スマホ教室」(3回シリーズ)募集終了と御礼

[suiryu]

はすが丘自治会の皆さま、こんにちは。広報担当です。

 先日よりご案内しておりました「2026年度初回スマホ教室(3回シリーズ)」は、おかげさまで定員に達したため募集を締め切らせていただきます。

 お電話でお申し込みをいただく際、皆さまの「ぜひ覚えたい」「もっと活用したい」という熱心な思いがひしひしと伝わり、大変嬉しく感じております。スマホを通じて地域の皆さまがより一層つながれるよう、心を込めて教室を運営してまいります。

以下に、受付状況と今後の予定についてまとめましたので、ご確認ください。

■ 募集終了のお知らせ

  • 定員20名(インターネット申し込み10名程度)の予定でしたが、本日時点で32名のお申し込みをいただきました。

  • 定員を上回ったため、誠に勝手ながら今回の募集は終了とさせていただきます。お申し込みが間に合わなかった皆さま、申し訳ございません。

■ 今後の予定について

 今回間に合わなかった方や、「もう一度ゆっくり聞いてみたい」という方を対象に、同じ内容のコースを改めて募集する予定です。

 また、広島市区役所やソフトバンクの専門家の方々と協力して、スマホをより便利に楽しく使えるような、さまざまなコースを企画しています。

 「こんなことを知りたい!」といったご希望があれば、ぜひホームページの問い合わせフォームなどからお気軽にお寄せください。

【2026年度初回スマホ教室(3回シリーズ)の確認はこちら】

 これからも、皆さまとスマホを通じて楽しく繋がれる場を作っていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
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2025年度はすが丘スマホ教室

「シニア世代のスマホ活用最前線!」

[suiryu]

 昨日、AI(ジェミニ)と遊んでいたら、「スマホは、生活の質を高める「必須の基盤」です!」とレポートしてくれましたので、その概要をご紹介します。

 以下、AI(ジェミニ)からのレポート(要約版)です。
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1. シニア世代のスマホ利用、現在の主流は?

 2024年の調査データによると、シニア世代のスマートフォン利用は、「連絡」と「情報収集」の二大用途が中心です。

  • 利用率が高い用途(7080%台)
    • メッセージの送受信(LINEなどを含む)
    • インターネット検索
    • 通話(電話)
  • 日常に密着した用途(6070%台)
    • ニュース・天気予報の閲覧
    • 写真・動画の撮影・閲覧
  • 生活ツールとして定着しつつある用途
    • キャッシュレス決済(約5070%台)

 

2.今後、スマホ利用はどのように変化する?

 今後は、受動的な利用(連絡や情報検索)から、能動的な利用(生活を主体的に管理・改善)へと大きくシフトすると予想されています。

 特に、「健康管理」や「行政手続き」分野での利用増加が、予測されます。 

【変化を後押しする主な要因】

1. 世代交代とスキル向上

 スマートフォンに慣れ親しんだ世代が70代へ移行し、シニア層全体の利用スキルと意欲が底上げされること。

2. AIの進化

 音声操作やパーソナライズ機能が進み、操作のハードルが劇的に下がること。

3. 環境整備

 マイナポータルを活用した公的手続きやオンライン診療の普及など、スマートフォンを利用せざるを得ない環境が整っていること。

4. 社会的なニーズ

 単身世帯の増加や地域コミュニティの希薄化に伴い、生活の「質」を高めるSNSやコミュニティアプリの利用が増加していること。 

(赤字は、編集者が特に共感!)

【必須の生活インフラとして増加が予想される分野】

 スマートフォンが「必須の生活インフラ」として大きく増加するのは以下の分野です。(赤字は、編集者が特に共感!)

1.行政・金融分野

 公的手続き、モバイルバンキング、年金照会など

2.ヘルスケア分野

 オンライン診療、服薬管理、健康記録・バイタルデータ送信など(健康維持・管理の道具化)

3.キャッシュレス決済分野

 日常の買い物手段として利用率がさらに向上

4.学習・趣味分野

 オンラインセミナー、趣味特化コンテンツなど(自己実現・生きがいのためのツール化) 

3.まとめ

 シニア世代のスマートフォンは、単なる便利な連絡ツールから、「健康管理」「行政手続き」「資産管理」など、生活の安心と質を支える「必須の基盤(プラットフォーム)」へと、その役割を強めていくでしょう。

 はすが丘自治会としても、こうしたデジタル化の流れを支援し、地域の皆様がスマートフォンをより安全に、そして積極的に活用できるような活動を検討してまいります。

 皆様もぜひ、スマートフォンの新しい可能性を生活に取り入れてみませんか?

以下、自治会事務局からのコメント

 はすが丘自治会においても、微力ではありますが、「はすが丘スマホ教室」などで、可能な限り、サポートさせていただきます。

2024年度はすが丘スマホ教室

第三回スマホ教室の開催について(ご報告)

 3月22日(土)、14時~、口田公民館で、はすが丘自治会が主催する「スマホ教室」が開催されました!(開催趣旨などは文末の「続きを読む」に掲載)

 講習内容は、①LINEと②HPについて、三日間(1月18日、2月22日、3月22日)、それぞれ90分間、テキストに基づいて説明と演習があり、今回は最終回でした。(写真は、和やかな雰囲気での講習)

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(受講者どうしで、ああでもない~、こうでもない~)

(第三回最終回の開催状況)

(1)参加者数(受講者22名、講師2名、サポート1名)

(2)講習概要

①LINE関係は、順調に進められ皆さん習得され、満足されていました。

 まず最初に、第一回、第二回の復習を講習用グループLINE」で、テキストにもとづき一つ一つ操作演習されました。先生は、講習用グループLINE」の応答状況を確認され「皆さんすごく早いですね!」と感心されていました。

 また、「皆さんの上達がすばらしいので、今回もテキストを追加してきましが、どうやら足らなかったかな?」と嬉しそうに悲鳴をあげられていました。

 最後に、皆さんは先生が追加されたテキストに、「へぇ、こんなことがスマホで出来るの!」と驚かれ、この講習の受講に満足されていました。

(広島市の関係者の皆さん&先生に感謝です💛 開催して良かったです💛) 

②HP関係は、基礎知識などの説明が多くなり、肝心なHPに関わる操作演習などが少なく、少し残念な講習になりました

 最終回は、第一回、第二回でおろそかになっていたHPおよびHPに関わるPDF・YouTube動画操作の演習を行いました。

 HPは皆さん演習により習得されましたが、後者はもう少し時間をかけ、演習問題を増やして皆さんが納得される内容にすべきだったと後悔しています。(申し訳ございませんでした。次回開催の貴重な糧にいたします。)

 また、YouTubeにつきましては、興味を持っていただくためのメニューを準備しましたが、中途半端に終わってしまいました。(やはり、別メニューにすべきだったと後悔しています。)

 最後に、三つのご案内も、前者の内容が納得されていない中での説明は、時期尚早であったと反省しております。

 しかし、最後の最後にご案内したAI「Copilot」の会話機能の実演は、皆さん目を丸くして、「えっ!こんなことがすでに出来るの!!! しかも、無料で・・・」と驚かれ、AIサービスの喜びと不安に話題が沸きあがりました。(よかった、最後に「希望」のお話ができて・・・)

 今後の「スマホ教室」の開催は、今回第一弾の貴重な成功(LINE)と失敗(HPなど)事例を教訓にして、「急がず!休まず!」の精神で進めて行こうと思っておりますので、皆さんよろしくお願いいたします。

はすが丘自治会 事務局

はすが丘スマホ教室

 はすが丘自治会では、私達が日常使用しているスマホを、日常生活で少しでも役立つ(含む「はすが丘自治会ホームページ」の閲覧)ものにしていただきたいとの思いで、グループLINE「2025はすが丘スマホ教室」を設置するとともに、2025年1月から「はすが丘スマホ教室」を開催しています。

(はすが丘自治会事務局)

スマホ教室

(はすが丘団地にお住まいの方で、スマホにご興味がある方はご登録ください)

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(皆で習えばやさしく習得できますよ💛 多くのコースの先生はプロです!)