【スマホ教室】スマホも大切に①:スマホの電池を長持ちさせる!
[suiryu]はすが丘自治会の皆様、こんにちは!広報担当です。 いつもスマホ教室へのご参加、ありがとうございます。
教室ではよく「私のスマホ、もう古いからダメなのかしら?」というご相談をいただきます。実は、最近のスマホは基本のシステム(OS)が新しければ、昔の携帯電話ほど型式による性能差は大きくありません。電池の減りが早いと感じる本当の理由は、スマホが古いせいではなく、「バッテリーに負担をかける習慣」や「初期設定」にあることが多いのです。(先月のブログでもご案内しましたが、今回からはスマホの常識をシリーズでご案内します)
そこで本日は、大切なスマホを数倍長持ちさせるための「スマホの電池を長持ちさせる!」をブログにまとめました。
【保存版】
スマホの電池を長持ちさせる!今日からできる「新常識」
スマホのバッテリーは、実は「買った時の設定」のままでは十分に守られていません。少しの工夫で、寿命を最大2倍近くまで伸ばすことができます。
1. ついついやっちゃう「5つのNG習慣」を見直しましょう
まずは、知らず知らずのうちにバッテリーを傷めてしまっている習慣がないかチェックしてみてください。
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「寝る前の差しっぱなし」充電: 100%になっても繋いだままだと、微量な放電と充電を繰り返し、バッテリーをじわじわと削ってしまいます。
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「0%になってから」の充電: 今のスマホは電池を使い切ると内部が傷みます。残量が20〜30%になったら充電を始めましょう。
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「充電しながら」の操作: 充電しながら使うと本体が熱くなります。この「熱」こそがバッテリー劣化の最大の敵です。
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「暑い場所・寒い場所」での充電: 夏の車内や布団の中は熱がこもりやすく危険です。冬に冷え切った状態ですぐ充電するのも避けましょう。
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「濡れた状態」での充電: 料理中の濡れた手や汗などは故障の元です。濡れた時はドライヤーを使わず、自然乾燥させてください。
2. 電池を守る「5つの魔法の設定」
スマホの設定を少し変えるだけで、電池の消耗をグッと抑えられます。
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「充電上限」を80%に設定する【最重要】: 100%まで充電せず80〜85%程度で止める設定にすると、劣化スピードを半分以下に抑えられます。
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Androidでの探し方: 「設定」アプリ→「バッテリーとデバイスケア」または「バッテリー」→「バッテリーを保護」をオンにします。
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※機種により「充電の保護」や「バッテリーの最適化」という名前の場合もあります。
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「不要な通知」をオフにする: 画面が光るたびに電池を消費します。使っていないアプリの通知は切りましょう。
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「画面の明るさ」を抑える: スマホで一番電気を使うのは画面です。自動調整をオフにして、少し暗めにするだけで持ちが変わります。
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「位置情報」を必要なアプリだけに絞る: 裏側でGPSが動き続けて電池をこっそり消費するのを防ぎます。
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「バックグラウンド更新」をオフにする: 使っていない間にアプリが勝手に通信するのを制限します。「隠れバッテリー泥棒」を防ぐ設定です。
自分のスマホの「健康状態」を見てみよう
今のバッテリーがどれくらい傷んでいるか、確認してみましょう。
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iPhoneの方: 「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」にある「最大容量」を見てください。これが80%を下回っていると、電池持ちがかなり悪くなっているサインです。
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Androidの方: Androidは、iPhoneのように数字でハッキリ確認できる機種は多くありません。しかし、以下のような症状があれば、劣化が進んでいる可能性が高いです。
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フル充電したのに、お昼前にはもう30%を切ってしまう
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最近、明らかに電池の減りが早くなったと感じる
もし心配な場合は、本体を買い替える前に、携帯ショップや修理カウンターで「バッテリー交換」を相談してみるのも一つの手ですよ。
「設定のやり方が一人では難しい……」という方は、ぜひ次回のスマホ教室で一緒にやってみましょう! ちょっとしたコツで、今のスマホをもっと長く、大切に使っていきませんか?
(イラストタップでスライドが閲覧できます! スライドショーも可能!)
(この記事は、YouTubeチャンネル「スマホアカデミー」の情報を元に作成しました)
PS:次回は、「スマホの処理速度を改善するには!」です。ご期待ください!