【スマホ教室】今朝のアクセス5,000件突破にビックリ!〜スマホで『検索』できる仕組みと、私たちのホームページの役割〜
[suiryu]皆さま、おはようございます! はすが丘自治会HPの管理人(広報担当)です。
毎朝の日課となっている「HP閲覧数の確認と記録」ですが、今朝(9月16日)、ラジオ体操から帰って、「今日の訪問カウンター」を見て思わず目を疑ってしまいました。なんと、すでに閲覧数が5,000件を超え、いつもの倍以上の数値になっていたのです!
先日の「スマホ教室」にご参加いただいた皆さまからも、「スマホってなんで検索するとすぐに何でも教えてくれるの?」「不思議だね」というお声をよくいただきます。
そこで本日は、今朝のビックリ現象の謎解きを兼ねて、「スマホ検索の裏側」について分かりやすくお話しする補習ブログをお届けします。
① スマホで調べるとすぐ教えてくれるのはなぜ?(「ボット」くんの働き)
スマホで「〇〇の作り方」や「明日の天気」と検索すると、一瞬でたくさんの答えが出てきますよね。
実は、Googleやヤフーなどの検索エンジン会社では、「ボット(またはクローラー)」と呼ばれるロボットのような自動プログラムが、夜な夜な世界中のホームページを巡回して回っています。
ボットは、世界中のWebサイトを読み込み、「どんな情報が書いてあるか」の巨大な目録(インデックス)を事前に作っているのです。私たちが検索した時は、その目録から一瞬で必要な情報を引っ張り出して見せてくれています。
今朝のはすが丘HPの閲覧数が一気に跳ね上がったのも、まさにこの「ボット」くんが定期巡回にやってきて、はすが丘の最新情報をまとめて読み込んでくれたからだと考えられます。
② インターネットの情報は誰が作っているの?(正しい情報と間違った情報)
スマホで検索して出てくる情報は、どこか特別な一つの場所から届いているわけではありません。世界中の大学、企業、自治体、各種団体、そして個人がそれぞれのホームページに書き込んだ情報が集まったものです。
そのため、大変便利で役立つ情報がたくさんある一方で、中には内容が古くなってしまった情報や、残念ながら事実とは異なる間違った情報も混ざっています。
スマホで調べ物をする時は、「これは誰が書いた情報かな?」「いつ書かれたものかな?」と一歩立ち止まって確かめる習慣をつけると、より安心・安全にスマホを活用することができますよ。
③ 住み良いはすが丘団地にするために〜みんなの声が集まる場所に〜
では、私たちのはすが丘自治会ホームページはどうでしょうか?
ここに載っているのは、どこかの知らない誰かが書いた情報ではなく、「はすが丘の本当の出来事」「役立つ防犯・防災情報」「行事の写真やサークル活動」など、住民の皆さまのリアルな暮らしそのものです。
検索エンジンのボットがはすが丘のHPを巡回してくれることで、インターネット上にも「はすが丘は活気があって温かい街だ」という情報が蓄積されていきます。
そして何より、団地の皆さまの声や写真がHPに集まることで、「今度こんな行事があるんだね」「お隣の〇〇さん、お元気そうだな」と、住民同士の心のつながりが深まっていきます。
🌟 おわりに
散歩で見かけた綺麗な花の写真や、サロン・行事に参加された感想など、皆さまのちょっとした声こそが、ホームページをより良くする一番の宝物です。
「スマホを買ったけれどまだ使いこなせない…」という方も大丈夫! これからもスマホ教室や体験会を定期的に開催していきますので、ぜひ一緒に楽しくスマホに親しんでいきましょう。
皆さまからの写真や温かいメッセージ、いつでもお待ちしております!
PS:もっと詳しく知りたい方
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