【スマホ教室】ご案内①:第2回スマホ教室「デジタル回覧板」について
[suiryu]「回覧板」がスマホで見られる?
〜 私たちが「デジタル」に挑戦する本当の理由 〜
はすが丘の皆さん、こんにちは。はすが丘自治会事務局です。
第1回スマホ教室の復習、お疲れ様です! 今日と明日は、口田公民館まつりですね! 私もお手伝いで参加します。皆さん、お時間がある方はお立ち寄りされませんか?
さて、次回の「第2回スマホ教室」では、いよいよ「デジタル回覧板」という新しい挑戦が始まります。
「えっ、今のままでもいいんじゃない?」「難しそう……」と思われるかもしれませんね。そこで今日は、なぜ私たちが「デジタル」を始めようとしているのか、その「思い」を少しだけお話しさせてください。
1. 「紙」の苦労を、次の世代に引き継がないために
私たちの団地も昭和から続き、今では大切な役員さんの高齢化が進んでいます。
重い資料を区ごとに仕分けし、一軒一軒配って回る……。この「紙の苦労」が、実は役員のなり手不足や、自治会運営の大きな負担になっています。
デジタル化は、役員さんの負担を減らし、将来もこの「はすが丘」を維持していくための「優しさのアップデート」なのです。
2. 「待つ」から「見たい時に見る」へ
回覧板がなかなか回ってこない、あるいは留守の間に止まってしまう……。そんな経験はありませんか?
デジタル回覧板なら、スマホをポンと叩くだけで、いつでも・どこでも最新の情報が見られます。カレンダーと合わせれば、「次の資源ごみの日はいつだっけ?」という時も、わざわざ掲示板まで歩かなくて済むようになります。
3. 「急がない、置いていかない」がルールです
「スマホを使えない人はどうなるの?」という不安、ごもっともです。
いきなり紙をなくすことはしません。まずは「紙とスマホのいいとこ取り」から始めます。そして、この「スマホ教室」があります!
皆さんが「便利だな」と思えるまで、何度でも一緒に練習しましょう。
最後に……
国勢調査もオンラインになり、世の中はどんどん変わっています。でも、それは「人間関係」を薄くするためではなく、事務作業を楽にして、もっと「おしゃべり」や「趣味」に時間を使うためだと私は考えています。
次回の教室では、実際にスマホを触って「あ、意外と簡単じゃない!」という体験を一緒に楽しみましょう。
口田公民館二階「研修室2」で、皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。
(スライド閲覧は次の青文字をタップ! デジタル回覧板への挑戦.pdf)
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