2026年度はすが丘スマホ教室

【スマホ教室】スマホ教室予習編:もっと身近なはすが丘団地へ!デジタルで育む「みんなの声」プロジェクト

[suiryu]

 はすが丘自治会 広報担当です。 現在、私たちは「はすが丘・みんなの声」プロジェクト?を通じて、デジタル技術を活用した「もっと身近なはすが丘団地づくり」に取り組んでいます。

 このプロジェクト?は単に機械を導入することではありません。私たちの活動の根底には、ある大切な合言葉があります。

🌟 大切にしているのは「急がない、置いていかない」

 デジタルの便利な部分と、昔ながらの地域の温かさを「いいとこ取り」しながら、ゆっくり進んでいくこと。それが、はすが丘流のデジタル化です。

📸 あなたの発見が「地域の宝物」に

 「庭に綺麗なお花が咲いた」「こんな素敵な景色を見つけた」……そんな、一人ひとりの小さな発見や感動を地域の宝物にしたい。その願いから、このプロジェクト?は始まりました。

 これまでは「見るだけ」だった広報から、皆さんが一緒に「参加する」活動を目指しています。

✨ スマホは「魔法の道具」、AIは「優しい秘書」

デジタルやAI(人工知能)と聞くと「難しそう……」と感じるかもしれません。 でも、はすが丘のAI(愛ちゃん)は違います。

  • 入力はいつものLINEでOK: 新しいアプリを覚える必要はありません。ご家族との連絡に使っているLINEから、写真や一言メモを送るだけで、団地のニュースになります。

  • 「愛ちゃん」がサポート: 届いた素材は、管理人とAIの「愛ちゃん」が優しくチェック・編集します。AIは冷たいロボットではなく、皆様の声に寄り添い、暮らしを助けてくれる「優しい秘書」なのです。

📚 「情報の母艦(図書館)」としてのホームページ

 皆様から届いた「声」は、ホームページのブログやYouTube、Googleフォトなどに整理整頓され、蓄積されていきます。 これは、はすが丘の歴史や行事の記録を大切に残す「データの基地」です。
 シニア世代の方々にも見やすいよう、文字の大きさや画像の配置にも徹底的にこだわっています。

🚶‍♂️ これからの歩み:教え合い、広める

 これからは、事務局だけで進めるのではなく、皆様同士で「慣れて広める、教え合い広める」というステップに進んでいきたいと考えています。

 一歩ずつ、確実に。焦らず一緒に進んでいきましょう。 「なんだか楽しそうだな」と思ったら、ぜひ公式LINEなどからあなたの「小さな発見」を届けてみてください。

はすが丘の未来を、一緒に創りましょう。

デジタルでつなぐはすが丘団地デジタルでつなぐはすが丘団地.pdf

(このブログをスライドで見るは、ここ!
(このブログを動画で見る場合は、ここ!

PS:プロジェクト?の「?」とは、
現在は、広報担当プラスαだけ! 皆さんこの灯に集まってくださいね!
プラスα:自治会事務局を含め数名

2025年度はすが丘スマホ教室

「年賀状じまい」から考える、これからの時代の楽しみ方と「はすが丘スマホ教室」

[suiryu]

 一昨日は夕方から雪が降り、昨日の朝は一面の銀世界でしたね。久しぶりの雪かきで、腰を痛めたりされていませんか?

20260103_083139①太田川沿いの団地の道路から 20260103_083235②はすが丘団地の静かな朝


 さて、私事ではありますが、2年前から「年賀状じまい」を段階的に始め、今年の年賀状はついに7割減となりました。
 この「年賀状じまい」について、最近話題の愛(AI)ちゃんに尋ねてみたところ、驚くべき答えが返ってきました。年賀状の枚数は2003年と比較して6割以下にまで減少し、もはや単なる減少ではなく「制度崩壊に近いレベルの縮小」が起きているというのです。

■ 大きく変わりゆく私たちの「道具」と「慣習」 変化しているのは年賀状だけではありません。かつては当たり前だった「紙のアルバム」や「企業の記念誌」も姿を消しつつあります。

  • 成長記録:スマホアプリで完結するのが主流に

  • 旅行の記録:SNSがアルバム代わり

  • 結婚式:写真は「データ」で受け取る形へ

 かつて私たちの生活を支えていた電話、時計、ラジオ、カメラ、ビデオ、パソコンといった道具は、今や「スマホ一台」に集約されました。若者たちが当たり前のようにスマホを活用して楽しんでいる姿を、皆さんもよく目にされることでしょう。

■ AIの進化がシニアの味方に さらに今、大きな変化が起きています。スマホを動かすアプリにAIが組み込まれ、「できること」が今までとは比較にならないほど進化しようとしています。

 「難しくなるのでは?」と不安に思うかもしれませんが、実はその逆です。この進化によって、スマホの操作はむしろシニアにとって扱いやすく、より身近なものになろうとしています。

■ 前向きに、自分たちの生活を潤すために 世の中がこれほど大きく変化する中で、私たちシニア世代にとって大切なのは、「最低限のスマホ操作」を習得し、AIによって何ができるようになるのかを知ることです。
 それらを知り、前向きに行動することで、自分たちの生活をより豊かで潤いのあるものに変えていくことができるのではないでしょうか。

 「何ができるのかを知り、どう活用するか」を、私たち一人ひとりが考えていく時代が来ています。

■ 「はすが丘スマホ教室」が皆さんの第一歩を後押しします! 自治会では、こうした新しい時代への挑戦を応援したいと考え、今年も自治会主催の「はすが丘スマホ教室」を開催いたします。

 「スマホを使いこなしてみたい」「AIで何が変わるのか知りたい」という皆様、ぜひお気軽にご参加ください。新しい知識や技術を身につけて、一緒にこれからの生活を楽しんでいきましょう!

 もう少し知りたい方は、「愛ちゃんの解説はこちらから」をタップしてください。

文責:自治会事務局広報担当

2024年度はすが丘スマホ教室

第三回スマホ教室の開催について(ご報告)

 3月22日(土)、14時~、口田公民館で、はすが丘自治会が主催する「スマホ教室」が開催されました!(開催趣旨などは文末の「続きを読む」に掲載)

 講習内容は、①LINEと②HPについて、三日間(1月18日、2月22日、3月22日)、それぞれ90分間、テキストに基づいて説明と演習があり、今回は最終回でした。(写真は、和やかな雰囲気での講習)

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(受講者どうしで、ああでもない~、こうでもない~)

(第三回最終回の開催状況)

(1)参加者数(受講者22名、講師2名、サポート1名)

(2)講習概要

①LINE関係は、順調に進められ皆さん習得され、満足されていました。

 まず最初に、第一回、第二回の復習を講習用グループLINE」で、テキストにもとづき一つ一つ操作演習されました。先生は、講習用グループLINE」の応答状況を確認され「皆さんすごく早いですね!」と感心されていました。

 また、「皆さんの上達がすばらしいので、今回もテキストを追加してきましが、どうやら足らなかったかな?」と嬉しそうに悲鳴をあげられていました。

 最後に、皆さんは先生が追加されたテキストに、「へぇ、こんなことがスマホで出来るの!」と驚かれ、この講習の受講に満足されていました。

(広島市の関係者の皆さん&先生に感謝です💛 開催して良かったです💛) 

②HP関係は、基礎知識などの説明が多くなり、肝心なHPに関わる操作演習などが少なく、少し残念な講習になりました

 最終回は、第一回、第二回でおろそかになっていたHPおよびHPに関わるPDF・YouTube動画操作の演習を行いました。

 HPは皆さん演習により習得されましたが、後者はもう少し時間をかけ、演習問題を増やして皆さんが納得される内容にすべきだったと後悔しています。(申し訳ございませんでした。次回開催の貴重な糧にいたします。)

 また、YouTubeにつきましては、興味を持っていただくためのメニューを準備しましたが、中途半端に終わってしまいました。(やはり、別メニューにすべきだったと後悔しています。)

 最後に、三つのご案内も、前者の内容が納得されていない中での説明は、時期尚早であったと反省しております。

 しかし、最後の最後にご案内したAI「Copilot」の会話機能の実演は、皆さん目を丸くして、「えっ!こんなことがすでに出来るの!!! しかも、無料で・・・」と驚かれ、AIサービスの喜びと不安に話題が沸きあがりました。(よかった、最後に「希望」のお話ができて・・・)

 今後の「スマホ教室」の開催は、今回第一弾の貴重な成功(LINE)と失敗(HPなど)事例を教訓にして、「急がず!休まず!」の精神で進めて行こうと思っておりますので、皆さんよろしくお願いいたします。

はすが丘自治会 事務局

はすが丘スマホ教室

 はすが丘自治会では、私達が日常使用しているスマホを、日常生活で少しでも役立つ(含む「はすが丘自治会ホームページ」の閲覧)ものにしていただきたいとの思いで、グループLINE「2025はすが丘スマホ教室」を設置するとともに、2025年1月から「はすが丘スマホ教室」を開催しています。

(はすが丘自治会事務局)

スマホ教室

(はすが丘団地にお住まいの方で、スマホにご興味がある方はご登録ください)

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(皆で習えばやさしく習得できますよ💛 多くのコースの先生はプロです!)