2026年度「はすが丘・みんなの声」

【みんなの声】梅雨入りと「庭仕事」のあれこれ

2026年6月5日 08時40分 [suiryu]

 皆さんこんにちは、はすが丘自治会広報担当です。

 昨日、広島地方気象台から「6月4日頃に梅雨入りしたとみられる」との発表がありました。梅雨明けは平年の目安として7月19日とのことです。

 これからの季節を思い少し気重になっていたのですが、念のためネットで2週間天気予報を調べてみると、今後しばらくは雨マークがほとんどなく一安心!

 せっかくの晴れ間ですので、前々から「時間があればやろう」と後回しにしていた作業を少しずつ進めることにしました。

 その一つが、松の「みどり摘み(春の剪定)」です。五月の連休明けからずっと気になっていた作業です。

20260601_090436(伸び放題の松の「みどり」、昨年のブログはこちら!

 この松、昨年のブログでご紹介したのをご記憶でしょうか? そう、あの松です。

 秋に妻が剪定をしてくれたおかげで、春の作業は随分と楽になりました。おかげでこれまで少し先延ばしにできていたのです。

 そのほかにも、デッキのペンキ塗り替え、庭木の剪定、のり面の草刈り、近所の方からご依頼いただいた作業など、やることが盛りだくさんです。

 これからの季節、雨の合間を縫って、焦らずマイペースにコツコツと進めていこうと思っています。

PS:ここで、いつもの愛ちゃんが作成したイラスト&画像です💛

のんびりとしたイメージ①イラストで依頼 写真のイメージ②上記の写真で依頼

※愛ちゃんにどう依頼するかで、このように大きく変わります!
①このブログののんびりとしたイメージイラストで依頼しました。
②上記の写真をもとに依頼しました。(松の高さ約2mと依頼しましが無視?)

2025年度「はすが丘・みんなの声」

【みんなの声】訓練が結んだ命のリレー。鹿との衝突事故で見せた民生委員の冷静な判断

2026年3月29日 15時37分 [suiryu]

突然の事故、その時現場では

 2026年3月25日、太田川沿いの県道271号線で、走行中のバイクに突然「鹿」が衝突するという衝撃的な事故が発生しました。バイクは転倒し、運転手の方は道路上で意識を失うという緊迫した状況に。

 偶然にも車で通りかかったのが、はすが丘地区民生委員の佐々井さんでした。事故の当事者ではないものの、動かない運転手の方を目の当たりにし、即座に車を安全な場所に止めて救護へと向かわれました。

「備え」が生きた瞬間

 実は、この事故の約1ヶ月前である2月26日に、口田地区民生委員児童委員協議会では「AED研修」が行われたばかりでした。佐々井さんはその研修で学んだばかりの応急処置を、迷うことなく実践に移しました。

 同乗していた息子さんに救急車の手配を指示し、大声で周囲に助けを求めながら、懸命な救命処置を続けられました。最初は多くの車が通り過ぎてしまうという厳しい状況でしたが、立ち止まった広島交通のバス運転手?の方と協力して処置を継続。その結果、救急車が到着する前に、無事に運転手の方の意識が戻ったそうです。

謙虚なヒーローからのメッセージ

 今回、インタビューに応じてくださった佐々井さんは、新任の民生委員として活動を始めたばかりの、非常に控えめでシャイな女性です。しかし、その行動力と冷静な判断力には、周囲からも感銘の声が上がっています。

 佐々井さんは今回の経験を振り返り、非常に謙虚に次のような「学び」を語ってくださいました。

  • 太田川沿いは鹿の飛び出しに要注意: 今回のように、予期せぬ場所で動物と衝突する危険があります。

  • 場所の把握と周知: 救急車を呼ぶ際、現在地を正確に伝える難しさを痛感したそうです。

  • AEDの場所を知っておく: 今回は研修用以外にすぐに使える場所が見つかりませんでしたが、日頃から設置場所を確認しておく重要性を再認識されました。

  • 救命講習の輪を広げる: 立ち止まった方の多くが処置の方法を知らなかったことから、訓練の重要性を強く感じたとのことです。

 「あの時、もっとこうすれば良かった」と反省を口にされる佐々井さんの姿は、私たち地域の人間にとって非常に頼もしく、誇らしいものです。

 今回の美談は、単なる偶然ではなく、日頃の研修と「助けたい」という強い意志が生んだ奇跡といえるでしょう。私たちも、いざという時に動けるよう、地域の安全意識をさらに高めていきたいですね。

 佐々井さん、本当にお疲れ様でした!そして、素晴らしいお話をありがとうございました。
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頼れるはすが丘民生委員さんの美談.pdf