畑賀神楽について

 「畑賀神楽」の歴史

     明治43年(1910年)時点における「舞子連中」(現在の「畑賀神楽」)の口上に
  「3代前から始まった」という一節がある。つまり、1910年から3代前(約100年前)、
  1810年頃(江戸時代後期)から始まったと理解できる。「畑賀神楽」は約200
  の歴史と伝統をもった神楽であります。

     戦時中は一時中断された。

     戦後も昭和20年(1945年)8月15日の終戦の日より暫らくの間神楽活動を休止した。

     昭和59年(1984年)10月下本郷子ども会が、昭和60年(1985年)10
  上本郷子ども会が、中須賀神社に奉納する。
     昭和63年(1988年)7月「舞子連中」から「畑賀本郷神楽保存会」に名称を変更
  して活動を継続する。

     以後、概ね毎年中須賀神社に奉納する。

     平成5年(1993年)7月(財)日本生命財団より100万円の助成を受ける。
  和太鼓(40万円)、放送器具(60万円)を購入する。

     上本郷・下本郷両地区より寄付を受け神楽衣装を購入する。

     平成18年(2006年)6月、「畑賀本郷神楽保存会」から「畑賀神楽保存会」に
  名称を変更する。
     平成20年(2008年)12月、「畑賀神楽保存会」は畑賀学区連合町内会の
  専門部として再編成される。(「畑賀神楽保存会」の名称は継承される)

中須賀神社:よごろで神楽を奉納

 
 
 
 

畑賀神楽 動画集(YouTube)