ノルウェージャン・ジュエル
2023年10月23日(月)
夕暮れの海上にライトアップされた客船を撮影しました。
船名:NORWEGIAN JEWEL(ノルウェージャン・ジュエル)
船籍:バハマ
カテゴリに「入港客船紹介」を加えました。
記事検索にお役立てください。
2023年10月23日(月)
夕暮れの海上にライトアップされた客船を撮影しました。
船名:NORWEGIAN JEWEL(ノルウェージャン・ジュエル)
船籍:バハマ
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10月22日(日)晴天に恵まれ、五日市南中学校グラウンドで54回目の「海老園地区スポーツのつどい」が、五日市南学区子ども会連合会および五日市南同好会の協力のもと開催されました。
また、ご協力ご参加くださった各町内会理事長さん、選出体育委員さん、ありがとうございました。
競技開始前に行ったスポーツコーディネーターによる準備体操はとてもよいストレッチになり、日頃の運動不足に悩まれている方には良い機会だったと思います。運動が不得意でもいい、この場に顔を出すことによってお互いを認識しあうことが、この行事の根幹である「安全・安心なまちづくり」に繋がります。
海老園が、皆さんにとって居心地の良い場所になりますように。
運営や競技デモなど率先して手伝ってくれた五日市南ジュニアリーダー
松尾優花さん(左) 大野綾夏さん(右)
司会進行を務めてくれた五日市南中学校放送部
五日市南中学校放送部の皆さんと顧問の平田亜沙美先生
以下、町内会連合会副会長から「スポーツのつどい」への想いが届きましたので紹介します。
秋風が心地よく、暑さから解放された町を散策してみませんか。
五日市駅構内や佐伯区役所、海老山など至る所で「五日市まちめぐり散策路」と題した解説板を見かけます。「あまんじゃくと歩く通りみち」とあるように「あまんじゃく伝説」は五日市に伝承されている物語です。
海老園地区でも木遣音頭として口伝され、海老園の歴史で紹介している木遣音頭集に記載があります。6月に町内会連合会で行った第1回アンケートにて「あまんじゃく伝説をわかりやすい言葉で表示してほしい」といったご意見を頂いておりました。
10月8日の秋祭りにて木遣音頭の様子を記録しましたのでご覧ください。
五日市秋祭り俵もみ 湯蓋道空木遣音頭 その壱
唄:長藤一成さん(長藤養蜂園)
五日市秋祭り俵もみ 湯蓋道空木遣音頭 その弐
唄:上東弘明さん(上東印房)
木遣音頭集と読み聴き比べたり、湯蓋の名がつく踏切を探したり、海老山に登って津久根島を臨んでみてはいかがでしょうか。
2023年10月8日(日)海老園地区では秋祭りが行われました。
空模様が心配されていましたが、無事に持ちこたえてくれました。
このお祭りは海老園地区の子ども会が主体となる「子ども神輿」となります。
海老園2丁目同好会により修復されたお神輿。
朝9時に海老園地区倉庫前から木遣音頭にあわせて出発です。
宝船「海老丸」と共に海老園地区を練り歩きながら塩屋神社を目指します。
大人たちのサポートの中、海老園1丁目~4丁目の子どもたちがご神体を担ぎ、時には後方につく宝船に乗り込み太鼓を叩いてはやし立てました。
道中は、戦後の五日市南地区の祭りを支えてきた尾崎さんをはじめ、宝船制作などを手掛けた海老園2丁目同好会が木遣音頭をとりました。
尾崎胤己さん
長藤一成さん(長藤養蜂園)
上東弘明さん(上東印房)
多葉村将樹さん
今年は東地区祭り保存会による大人神輿との合流もあり、その圧倒的パワーは非常に見ごたえがありました。
塩屋神社へ向かう途中で旭地区のお神輿一行も現れ、とても賑わいました。
神輿渡御を歓迎して下さった皆様ありがとうございました。
「まちのアルバム」にもたくさん写真を載せていますので是非ご覧ください。