構成団体

河内地区LMO構成団体

各種団体:29
 河内地区町内会連合会

住みよいまちづくりのために次の活動を行います。
①町内会・各種団体相互の連絡・調整・育成及び各種調査・研究。
②地域の声を取り纏め関係先に要望し地域の利益を確保。
③諸団体・機関と連携を密にし、防災・福祉・防犯・環境・芸能・地域行事に寄与。
④日赤募金、赤い羽根強度募金運動。
⑤その他この会の目的を達成するために必要な事業。

具体的な行事、事業は以下の通りです。
・河内まつり
・健康ウォーキング
・資源ごみ回収カレンダー作成・収益金分配
・有害鳥獣対策(助成金申請、追い払い花火)
・地域情報メール発信(害獣出没、地域行事等)区住民への広報・啓発。

 河内地区社会福祉協議会

地区住民の福祉向上のために、関係団体が緊密な連携を図り、助け合い、支えあって高齢者・障害者・その他社会的弱者のみんなが心豊かに安心して共に暮らせる地域社会をつくることを目的に以下の取組みをしています。

①福祉事業の企画、実施。
②福祉事業の研究、総合計画の立案。福祉事業への住民(町内会加入世帯)の参加援助。
③福祉事業の調査・普及・広報・連絡調整及び助成。
④共同募金運動への協力。
⑤その他この会の目的を達成するために必要な事業。

具体的な行事、事業は以下の通りです。
・敬老者敬愛事業
・ボランティア研修会
・みまもり配食訪問(まごころ弁当)(基本毎月3回、第2・第3・第4金曜日)

 河内地区防犯組合

地区内の防犯意識の高揚、自主防犯活動の促進を図り、犯罪のない明るい、安心・安全なまちづくりに寄与します。

①防犯意識の高揚活動。
②防犯パトロール活動・支援。
③防犯関係団体、機関との協業と調整。
④青少年の健全育成活動の支援。
⑤その他この会の目的を達成するために必要な事業。

具体的な行事、事業は以下の通りです。
・安心安全まちづくり大会(防犯のぼり、こいのぼり)
・通学路危険個所の点検
・秋祭り前夜パトロール
・安心安全まちづくり大会イルミネーション
・年末防犯警戒パトロール
・毎月第2土曜「河内地区防犯の日」に防犯放送
・毎月22日「河内子どもの安全の日」に防犯放送

 自主防災会連合会

地区住民の助け合いと支え合う協同互助の精神に基づき、豪雨・洪水・暴風・豪雪・地震などの災害による被害の防止と災害時の支援など以下のことに取り組みます。

①防災に関する意識の普及・啓発。
②災害予防。
③災害発生時の情報収集・伝達、避難誘導、救出・救護、給食・給水などの応急対策。
④過去の災害を教訓とした教育・訓練。
⑤防災資機材などの整備。
⑥他組織との連携。
⑦その他この会の目的を達成するために必要な事業。

具体的な行事、事業は以下の通りです。
・忘れまい6.29集会・防災講演会
・避難指示発令時の避難所開設・運営
・防災訓練
・地域情報メール発信(防災情報等)

 公衆衛生推進協議会

地区住民の健康管理、公衆衛生、環境保全に関する意識の高揚と自主的な組織体制による以下の地区組織活動を推進します。

①健康増進対策、環境美化保全に関する思想の普及啓発、関係事業の実施。
②公衆衛生に関する会議、活動への積極的参加。
③献血推進への積極的協力。
④その他この会の目的を達成するために必要な事業。

具体的な行事、事業は以下の通りです。
・河川草刈り (フレスタ前)
・アユの放流
・河内地区町内一斉清掃(前期・後期)
・花の植栽(夏・秋用、冬・春用)
・河川クリーンキャンペーン
・献血
・健康教室
・環境講座

 民生委員児童委員協議会

民生委員、児童委員は高齢者や児童・生徒の状況を把握する地域の住民の身近な相談役です。

◎「子育ての悩み」「家族の介護のこと」「遠くで暮らす高齢の親が心配」など生活上の相談にのります。

◎「高齢者のみの世帯に見かけない人が出入りしている」「子供の泣き声がよく聞こえてくる」など、近所の人が困っているようだけど。との情報提供があれば、訪問し状況を把握します。

◎ひとり暮らしの高齢者宅へ訪問し、声掛け、見守り活動だけでなく、悪徳商法の手口や福祉制度の変更などの情報提供をします。

◎心配ごと、困りごとがあるけれど、相談窓口が分からないときに、必要な支援先をつなぎます。

◎「孤立した子育てをなくすための子育てサロン」「子供の登下校時などの地域の見守りパトロール」「学校や自治会の行事や会議のお手伝い」などの地域での活動に協力しています。

 体育協会

地区住民の健康・体力づくりに努め、体育活動の振興と親善融和を図ります。

①体育・スポーツ活動に関する企画・研修・講演会の開催。
②体育・スポーツ大会の開催、参加。
③体育に関する青少年育成団体への援助。
④その他この会の目的を達成するために必要な事業。

具体的な行事、事業は以下の通りです。
・町内会対抗スポーツ大会(モルック、ペタンク)
・グランドゴルフ交流会
・区民スポーツ大会、バトミントン、レクレーション・スポーツ大会参加
・区民ウォーク・市体連研究大会役員参加、都道府県対抗男子駅伝コース整備
・河内小学校グラウンド草刈り・整備
・河内小学校体育館清掃・ワックスがけ
・河内まつりバザー、健康ウォーキング
・地域他団体との行事協力

 青少年健全育成連絡
 協議会

地域の他団体と協力しながら、地区内の青少年の健全育成に貢献しています。

主な活動・行事は以下の通りです。
・こうちっ子体験スクール
・青少年の主張作文
・青少年指導員による地域パトロール

 河内小学校PTA

PTAは、子どもたちのすこやかな成長を目的に、各学校の保護者と先生・職員が協力しあってさまざまな活動を行う社会教育団体です。
保護者と教員が学びあうことで教養を高め、成果を家庭・学校・地域に還元します。

PTAは、会の趣旨に賛同する会員により構成される「任意の団体」です。

主な活動内容は以下の通りです。
・PTA総会の開催
 (総会の主な内容:前年度の事業報告、前年度の決算報告、新年度の役員の承認、新年度の事業計画(案)の承認、新年度会計予算(案)の承認。必要であればPTA規約改正(案)の承認) 
・PTA会費の徴収
・社会見学等
・地域他団体との行事協力

 河内地域環境整備
 協議会

河内地区は、トイレの汲み取り車が来るたびに異臭に悩まされていた時代に、「し尿処理施設」の建設を受け入れました。契約期間が過ぎたころ、広島市環境局から「し尿処理施設の移転先が決まらず操業の延伸」を申し込まれ、やむを得ず、見返り処置の60事項の地域環境整備事業を実施する条件で、原協定を一部変更して「し尿処理施設操業の延伸」を当時の広島市長荒木氏と締結しました。

当初は誠意をもって整備事業の取り組まれ、地域の基盤整備が進みましたが、35年経過の現在では道路の見返り措置は環境局・区役所に通じず地域環境整備事業は滞った状態になっています。

河内地域環境整備協議会は、今後の進め方を環境局施設部施設課の協議録を参考にして「地域の同意」を得たうえで要望書を市に提出し、よりよい河内地区のため、代替え要望、継続実施事業等、検討課題を根気強く実現に向けて、鋭意取り組んでいきます。

 こうちっこサポート
 クラブ

会員同志の親睦と協力を基に、地域の子どもたちの健全育成のために活動しています。一緒に楽しく活動しましょう!

会員条件:年齢、性別不問。年会費500円。

主な活動
・児童館行事共催(河内児童館)
・乳幼児と保護者の情報交換のためのオープンスペース開催(月1回第3金曜日、河内公民館)
・夏の親子水遊び
・パソコン教室開設(会員のみ:第1~第4水曜日10時~12時、河内公民館)
・ウェルカム食堂こうち(調理等協力)
・地域の他団体との行事協力

 芸能保存会

工事中

 上河内神楽団

広島市佐伯区五日市町上河内にある神楽団です。

河内地区秋祭りの前夜祭(よごろ)に河内神社境内で、同じ河内地区にある下河内神楽団と共に交互に舞を奉納し、神楽の継承をしています。

上河内神楽団では伝統的な技術で火薬を手作りし竹筒にいれて、吹き火や傘火などを昔から行なっています。

 下河内神楽団 広島市佐伯区五日市町下河内地区に江戸時代後期より伝わる神楽団です。

河内神社を拠点に河内地区にあるもう一つの上河内神楽団と交互に神社に神楽を奉納しております。

下河内神楽団では先人の方々より伝えられた十二しんぎ神楽の舞を後世に伝えつつ、芸北神楽にも取り込み、古くて新しい舞の歴史も刻んでいきたいと、伝統の旧舞の継承と新舞の取組をしています。

地区内の行事だけでなく、出張神楽等も行っています。

 安芸の國河内太鼓団

設立は1998年。地域をあげての太鼓団で、河内地区の住民か会員であれば参加できます。
活動内容:
・月4回、金曜日の17:30~21:30まで、河内公民館で
先生の指導のもと、小学生から70才代の方まで男女を問わず活動
・地元をはじめ、多方面でのイベントや催物、まつり等に出演
・他団体との和太鼓共演を行い、和太鼓の普及を行う

「河内まつり」においてもオープニングやステージで太鼓の演奏披露しました。

 河内の紙芝居屋さん

活動日:毎週水曜10時~13時 河内公民館にて。

2012年の公民館の紙芝居講座をきっかけに地域の伝説・民話を中心に紙芝居を作り演じています。

2013年の『治五郎の滝』『光る大杉』にはじまり、今までに9作品を作成しました。
毎年6月に五日市公民館で開催される紙芝居まつりにも、メンバーの都合がつけば出演しています。
7月に河内公民館である「こうちっ子体験スクール」でも紙芝居を読んでいます。
また、6.29の災害についての紙芝居も作り、継承活動をしています。

 手話サークルぽけっと

毎月、第1~4木曜日の9時半~12時まで河内公民館に於いて、手話の教室を開催しています。

手話の学習を通して、聴覚障がい者に対する理解を深めることを目的とし、指文字しりとりやテーマにそって色々な手話表現をろう者と一緒に楽しく学習しています。

見学は自由です。

 長寿会連合会

本会は、町内会の長寿者の会が相互の連絡及び協調を図り、地域における長寿者の福祉増進及び健康維持増進等に寄与することを目的とし、目的を達成するために次の事業を行います。

①町内会の長寿者の会と連絡及び協調すること
②健康づくりに関すること
③友愛・奉仕に関すること
④関係会社との連絡調整に関すること
⑤その他、目的達成に関すること

主な活動内容は以下の通りです。
・河内のトリビア毎月発行
・河内かるたの製作参加
・地域他団体との行事協力

 町内会


河内地区には、小深川町内会、下河内町内会、下城町内会、中郷町内会、古野町内会、野登呂町内会、魚切町内会、白川町内会、ダイアパレス下河内町内会、アーク五日市町内会、遥花町内会の11の町内会が存在します。

隣近所との関わりや、地域のコミュニティを大切に考え、各町内会独自の行事、事業を行っているところもあり、また地区全体で行っている行事には積極的に参加、協力しています。

協力機関:7
 河内公民館

五日市町上河内の中央部にある公民館で、地域の文化活動の拠点であり、地域の様々な行事、事業にも主体的、側面的な役割を担っています。

河内地区の土砂災害などの避難場所にもなっています。

昭和57年、現在の場所に鉄筋二階建で建設され現在に至っています。

 浄心会 大正14年(1925年)、地域の教育、福祉の向上に寄与された荒木三郎翁によって財団法人河内村浄心会は設立されました。

浄心会は現在、一般財団法人である移行法人です。

地区内行事、社会福祉活動、地域改善活動への資金援助および山林保全・自然環境を守る事業を行う団体です。

 河内小学校

明治12年に河内小学校は開校されました。

明治22年、上河内村、下河内村、上小深川村、下小深川村の4つの村が合併して河内村となり、その2年後の明治24年に河内村立尋常高等小学校となりました。
昭和22年、河内尋常高等小学校から河内小学校と改称され、昭和43年には中庭の樫の木を中心とし、その周りに教室を配置するという斬新な鉄筋校舎(モデル校)が完成しました。
昭和60年五日市町が広島市と合併し佐伯区が誕生し、広島市立河内小学校となり現在に至っています。

宅地開発により、平成の初めに大型住宅団地が2つ出来、その際、児童数の急増により2校(平成2年藤の木小学校、平成6年彩が丘小学校)が分離開校し、現在に至っています。

 河内保育園

河内保育園は、河内村立保育所として昭和28年に光乗寺内に開設されました。
昭和30年に現在「窓山荘」となっている場所に新築移転されました。

その後、昭和53年に現在の場所(上河内493)に移転新築され現在に至っています。

  • 保育時間:平日 ・ 土曜 7:30~18:30

  • 休園日:日曜、祝日、12月30日~翌年1月4日
  • 対象:1歳0ヶ月〜5歳児クラス

  • 【園の特色】
  • ○自然に触れ合う保育 四季折々の豊かな自然の中、身近な生き物や植物に触れるなどの体験を通して発見する面白さや生命の尊さに気付き大切にする気持ちを養う。
  • ○運動遊び 年齢・発達に合った様々な運動遊びを継続して行うことでしなやかな体づくりをする。
  • ○異年齢交流 異年齢で関わって遊ぶ中で、年下児へのいたわりや思いやりの気持ち、年上児への憧れの気持ちを養う。
 河内児童館


児童館は児童福祉法に定められている児童厚生施設です。

児童に健全な遊びを与え、その健康を増進し、情操を豊かにするとともに、遊びを通して体力増進を図ることを目的とするものです。

河内児童館は、広島市のし尿処理場対策事業の一環として平成6年に開館しました。
現在は小学校1年生から3年生までの36名(定員)の児童が放課後や学校の休み(夏休み・冬休み・春休み)に集まって、勉強やスポーツに勤しんでいます。

さらに、この児童館を、地域における児童健全育成の拠点と位置づけて、児童の健全育成の推進を図っています。

 河内駐在所

佐伯警察署の駐在所として、町民の生活の安全を見守っています。

管轄は広島市佐伯区のうち五日市町(上小深川、下小深川、上河内、下河内、藤の木)、藤の木1丁目~4丁目、河内南1丁目、2丁目です。

河内駐在所では、毎月佐伯警察署が発行している「窓竜湖」という機関誌のお知らせコーナーに「~河内駐在所勤務員から~」を投稿しています。

 消防団河内分団

佐伯消防団は、9つの分団と女性消防隊で構成されており、佐伯消防署と共に佐伯区の全域を管轄しています。
河内分団は消防団の9つの分団の一つになります。

消防団員は平素は別の仕事をしており、火災や風水害の有事の際には消防団員として消防活動を行い、地域の安心、安全を守っています。
火災のない時も、平素から消防車やホースなどの点検、整備を行っています。
郷土愛の精神で地区内の有事から地域を守ります。

広島市に在住し、勤務先(大学生、専門学校生含む)が佐伯区の18歳以上の方であれば入団可能です。