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久地LMOメンバー
久地LMOは令和5年3月29日に発足しました。 広島市内で9団体が認定されました。
住民同士が支え合い、安全安心に暮らすことができる地域を創り、持続可能な地域社会の
実現を図ることを目的としています。 その目的に向かい応援することを頑張ってやって
行こうと思っています。 よろしくお願いいたします。
久地LMO スタッフ紹介
会 長 :藤田 富男 副会長 :大石 康朗
副会長 :中野 幹夫 事務局長:中村 三郎
会計局長:正月 良明 事務員 :武田 将平
事務員 :内藤 みゆき 事務員 :村岡 千秋
久地LMOからのお知らせ!
ひろしまLMOフェスタに参加しました!
10月5日(日)、広島国際会議場にて開催された、「ひろしまLMOフェスタ」に参加いたしました。
広島の8つの区のブースが設けられ、それぞれの特色を生かした活動が紹介されていました。
松井市長あいさつに始まり、作野広和教授による基調講演、白島、毘沙門台、志屋のLMOの取り組み紹介など、これからの地域づくりのヒントを数多くいただきました。これからの久地まちづくり協議会の活動にも、今回の学びを活かしてまいります。
「久地プレーパーク」の説明会が開催されました!
9月29日午後6時から約30名の出席者のもと、2026年2月に開催予定の「久地プレーパーク」について説明会がありました。
そもそも「プレーパークってどんな場所?」
説明は安佐北区地域起こし推進課の山崎さんです。
プレーパークは1945年にデンマークで誕生した子どものための遊び場。日本では34年遅く東京の世田谷で始まり、全国300以上の団体が活動中です。
🌟従来の公園、規制のブランコ、シーソーなどの遊具や大人が用意したプログラムではなく、そこにある道工具や廃材、自然の素材(火・木・水・土)を使い、子どもたちが自分のやってみたいことを実現していく遊び場のこと。 🌟子供がのびのび思い切り遊べるように、できるだけ禁止事項をなくし「自分の責任で自由に遊ぶ」ことを大切にしている。 🌟プレーパークには、遊びを見守り、必要に応じてサポートする「プレーリーダー」と呼ばれる大人がいる。
🌟遊びの中に、持ってきた砂糖でベッコウ飴を作る遊びがあるそうです。これは原則砂糖を持ってきていない子は出来ないそうです。そんな時「自分の持ってきた砂糖を分けてあげようか?」と自発的に子供が行った場合、もらった子供はお礼を言って作ることが出来たりして、コミュニケーションの訓練になるそうです。でも原則自己責任だそうです。また親子で飴を作っている時親がうっかり熱い飴で火傷をして近くの水道で冷やしていた場面もあったそうです。どんなことで小さな怪我をするか子供は学習するそうです。遊びの様子を添付します、楽しそうですね。
2年前久地では自転車のリール回しもやったそうです、お爺ちゃんが大活躍されたそうですよ!!
プレーパークのモットー①「自分の責任で自由に遊ぶ」 ②「ケガと弁当は自分持ち」 小さなケガを経験している子は大きな怪我をしないそうです。
可部の「てらやまプレーパーク」を24年間運営されている増谷さんが今日のご講師です。
「ふんふん、うちの子はいつもゲーム機ばかりで遊んでいるし、危ない!と禁止していることが多いいと反省しました!」「材料提供が出来そうです!」「ご協力したいです!」色々な意見がありました。 多くの子供達に自分で考えて、答えのない遊びを楽しんでもらえたら嬉しい・・・と思いました。「遊び」って人間にしかできない事ですもの・・・
これから実行までには何度も話し合いが行われる予定です。
「令和7年久地まちづくり協議会」が7月6日行われました
議事録を掲載します
7月6日(日)午前10:00より事務所にて
開催が予定されています。会員様のご協力をよろしくお願いいたします。
7月6日 10:00amより沢山の正会員、賛助会員さんが出席していただき「久地まちづくり協議会」の総会が行われ、皆様の賛同を得て令和7年度の事業計画が実行される事になりました。 詳しくは後日ご紹介いたします。