元気な会社紹介
5月29日、小野原の「ジョン万 ひろば」さんを訪問しました。
何なに?ここは何する所? 名前がユニークですよね! なぜ「ジョン万」?と思い尋ねたら、ご主人が高知県出身で高知の偉人「ジョン万次郎」さんの名前から名付けられたそうです。故郷は誰にとっても、忘れられない物ですよね。 なぜ「ひろば」?とお尋ねたら”この民家を皆さんの憩いの場として楽しんで頂きたいのです”とお答えいただきました。
この部屋は月に2回「認知症カフェ」として集って頂きお食事や色々な物作りを楽しんだりされているそうです。また一般のお客さんにも昼食を提供したり(編者も利用させて頂きました・・・❤️)土曜日は「うどんの日」と称して美味しいうどんが食べられるそうですよ。「お弁当作って!」にも答えていただけるそうです。
日曜日には「野菜マルシェ」など色々なイベントが開かれています。
アートセンス抜群の多肉植物の部長Kさんの指導のもとで作られた作品が常時展示販売されています。
玄関には季節に合わせた展示がされていて美しい!
これは何だと思いますか? これはオイル万華鏡の中です。まだまだ美しい万華鏡も作る講座もある様です。
和紙で作った「蓮の華」です、この中に小さな光を入れると夜はとっても美しいですよ! とにかく”サービス精神いっぱい” ”美しい物” ”面白い物” に溢れた空間です。
手作りピザ窯でピザを食べるイベントもある様です。
楽しいお話をしてくださった主人ご夫婦とKさんと、本当に楽しかったです、有り難うございました。皆さんもいっぺん行ってみんさい!インスタグラムで「ジョン万ひろば」で検索してみてください!
何故名前が「Leaf+」なのか?行ってみてわかりました。
代表の下河内夫妻と愛犬クッキーちゃん、3人ともクルクルとした愛くるしい目の持ち主でした。 元々はご両親が植木屋さんだったそうで、その後を管理する間に色々増えて「Leaf(葉っぱ)+」となったのですね❤️
多肉植物やドライフラワー、セラピーもされているそうです。
「SIRO」さん、 ケーキ、クッキー、ランチが楽しめます。
目の前にはヘアーサロン「Sai」さん、何ヶ月も予約が詰まっている人気の美容院です。
苺農園、今日は過日の「いちご狩り」で狩られた後で少し寂しかったのですが、又すぐにタワワに実ることでしょうね
「磯口美健」さん、ストーブ用の薪割りに精を出しておられました。
グランドゴルフ場、2コースある様です。利用料金は1回500円
全景はなんだかアメリカの西部劇のカントリーサイドに来ている様でした。
本当にここは我が久地? 静かでリラックスできる空間です、代表の下河内さんは草刈りや管理に忙しく見つけるのに苦労しました。 お忙しい時に有り難うございました。
「社会福祉法人 あさ」さんは久地の住人は「特養みくに」と言った方がよく分かるのではないでしょうかと思います。
1992年10月設立なので今年で33年になるのですね、今では老人福祉施設は沢山ありますが、平成4年の当時は老人施設は近くにあまりありませんでした。
当時の話を児玉施設長さんからお聞きしました。
安佐町に「特別養護老人ホームを建設しよう!」と各種団体や当時の農協などが協議を重ね、「社会福祉法人あさ」が設立され、平成4年10月に特別養護老人ホームとデイサービスセンターを併設した施設「みくに」が誕生しました。それから30数年、数々の苦難の中、先輩諸氏のご努力により今を迎えております。 これからも地域の皆様の期待に添えるよう努力してまいります。
デイサービスにあるマッサージ機、いいなあ、いつか私も揉んでもらおう!
お昼寝も気持ちよく出来そうですね、
居室の写真、清潔そうですね
「まさこのお話プロジェクト」のメンバー
この日、まさこ先生(93歳)もご一緒に参加してもらいました。
安佐運送(株)さんは昭和29年創業の歴史ある運送業者さんです。安佐南区古市に本社がありますが、業務拡張に伴い、勝木営業所に続いて平成24年に久地名原に本社営業所を開設されたそうです。現在の社長さんは昭和61年生まれの38歳?という若さです。
「引越し梱包輸送」「一般区域運送」「納品代行」「倉庫管理」と多彩な事業を展開されています。社長さんもお若いですが、お話をして下さった会長さんもまだまだ余裕かくしゃくとしておられ、力強いタッグ!と思いました。
巨大な倉庫には満杯の品物が積み込まれ、「電動パレット装置」が導入され大きな何段にも重なったパレットが同時に動き、必要な荷物を効率よく運び出すことができます。動くたびに我々素人は「わあー、凄ーい!」と叫んでいました。
この広い駐車場は「バーベキューBASE・ASA」と名付けられレンタルスペースになっており、バーベキューパーティー会場として場所も用具も借りることができる様です。ホームページには楽しそうにウォータースライダーで遊ぶ子供たちを見ることもできます。
さすが若いスタッフさんのアイデアですね。
これからも久地で益々発展する企業さんになっていかれるでしょう!
また、久地在住の職員さんも1人居られるそうです、活躍を祈ります!
安佐運送(株)の皆さん、取材を快諾くださり有り難うございました。
(株)コーヨーさんは今年創立60周年になられるそうです。久地三国にリサイクルセンターを作られたのが、平成18年9月だそうですから約20年位ですね。
当初は「ゴミ処理」と聞くと印象が悪かった様ですが、まずは自分たちの活動や名前を覚えてもらうこと、地域の催しなどで出前講座をして、ゴミの捨て方、や環境保全の問題提議をしたり努力されて来ているお陰で、今では地域からも信用を得て来られているそうです。
このプラごみは全国15市町村からやって来ます。この後大きな洗浄機きれいに洗われ(本来は家庭で洗って出すはずなのに?)光センサーでプラスチックの種別に分別されます
それからこの様なペレットに加工され
そのペレットがこの様な園芸用品やプラスチック製品、自動車の部品に加工されたりするそうです。
コーヨーさんは地域貢献にも力を入れておられて、私が特
に 関心を持った事は2年くらい前から取り組んでおられる
「おもいやり大盛隊」です。
🔴 小さなお困りごと1点から お部屋丸ごとまでゴミ処分まで処分が難しい大型ごみや家に溜めてしまっている出し方が分からないゴミなどを、皆様のご自宅に伺い収集させて頂きます。とか「蜂の巣の駆除」などお願いできる事です。
興味のある方はコーヨーさんのホームページをご覧になって下さい。https://538ko-yo.net