R7.11.16 視察研修会
■吉島東学区社協「視察研修会」開催
◆府中市の府中明郷学園学校運営協議会の会長であるタテイシ広美社の立石克昭氏からお話を伺いました。
◆研修会では吉島東学区社協の三浦会長からのあいさつの後、立石会長からコミュニティースクールの実践内容など丁寧に説明を受けました。最後は吉島東小学校学校運営協議会の伊藤委員長のお礼の言葉で研修を終えました。
R6.9.28-29 吉島東学区社協県外視察研修
■吉島東学区社協「県外視察研修会」を開催
吉島東学区社会福祉協議会では「持続可能な地域コミュニティづくり・地域防災」をテーマとした県外視察研修会を9月28日(土)~29日(日)の1泊2日で行いました。
初日の28日(土)は、大阪市北区の豊崎東地域社会福祉協議会を訪問し、豊崎東における地域住民全員を対象とした、住民同士のつながりを深めるための様々な活動や、取り組むにあたり工夫している点などお聞きすることができました。
わが吉島東学区でのエルモ吉島東に相当する「豊崎東地域活動協議会」が実践している、①防犯・防災に関する活動、②福祉に関する活動、③子ども・青少年に関する活動、④文化・スポーツ・コミュニティの推進に関する活動、の4つを柱とする多種多様な活動内容についてお聞きすることができました。いずれの活動も子どもからお年寄りまでのことを考え、地域の住民同士のつながりが深まる取組ばかりで非常に参考になりました。吉島東学区においても、豊崎東地域での活動を参考に、工夫を凝らしながら、地域の絆が深まる活動に取り組んで参ります。
◆県外視察研修はバス移動。三浦会長のあいさつと友瀧事務局長の趣旨説明。
◆豊崎東地域社会福祉協議会の藤岡会長から歓迎のごあいさつを受け、三浦会長からは吉島東学区の現状などお伝えし研修会に入りました。
◆豊崎東地域社会福祉協議会の藤岡会長から地域の様々な取組について紹介がありました。いずれの取組も地域のことを考え、地域と一体となった素晴らしいものばかりで、非常に参考になりました。予定していた時間をオーバーするほど充実した議論を交わすことができました。
◆簡易な防災用品は入ったグッズや一人暮らしの緊急情報を記載するシートの配布など高齢者向けの取組は現物をいただきました。
2日目の29日(日)は、阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」にお邪魔して、語り部の川原耕一さんから「次に来る激甚災害に備える~阪神淡路大震災の教訓を活かして~」と題して、ご自身の経験談を踏まえながら防災・減災について教えていただきました。
また、1.17シアターでは阪神・淡路大震災の地震破壊のすさまじさを大型映像と音響で体験するとともに、復興に至るまでの人々の思いを紹介する映像を見て、自然災害に対する知識を身につけることができました。
◆人と防災未来センターにて防災・減災について学びました。
◆「阪神高速道路コンクリート橋脚の被害」と阪神・淡路大震災モニュメント「神戸の壁・鎮魂と復興のベンチ」
実りのある1泊2日の研修となりました。吉島東学区内の住民同士の交流を深める活動に取り組むと共に、減災・防災の実現やボランティア活動など吉島東学区社会福祉協議会としても考えて参りますので、地域住民の皆さんのご支援・ご協力をよろしくお願いします。