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早稲田学区の紹介
   

 
                                    

早稲田学区は、広島市東区の標高261.1メートルの牛田山南側中腹部の丘陵地に位置し、

昭和40年代に開発されて誕生しました。

学区内には、歴史的な遺跡が多く、牛田山の山頂付近には弥生時代の高地性集落跡や
西山貝塚が、早稲田中学校付近には弥生時代後期の貝塚が発見されているなど、古代
文化の香り高い、古くて新しい学区です。

早稲田学区は、牛田山中腹部の丘陵地に立地しており、坂道の多い町ですが、緑豊かで季節
ごとの野鳥のさえずり、タヌキ・イノシシ、そして
ほたるも時折目にするなど、とても自然豊かです。
広島湾から沖合いの安芸小富士と呼ばれる似の島、江田島、世界遺産の宮島まで望める、
市内でも有数の眺望を誇る町です。

早稲田学区内には早くから幼稚園、小学校、大学、集会所がありましたが、平成7年に中学校、
平成12年に早稲田学区社会福祉協議会の設立、そして平成15年には公民館が開館され、地
域活動の基盤が整いました。

現在、早稲田学区の「まちづくり」は、人にやさしい、人がやさしい、思いやりのあるまちづくり
をめざし、社会福祉協議会を中心とした関係諸団体の老若男女が結集し、一丸となって取り組み
日々活発に活動を継続している活気あふれる学区です。

 

 

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