お知らせ
夏まつりのお礼と開催状況について
美鈴ガ丘まつり実行委員会
今年は例年に増して猛暑の中、会場つくり、幟の設置、まつり本番の運営、花火の打ち上げ、パトロール、後片付けなど、まつり実行委員会をはじめとする大変多くの方に支えられて、まつりを開催することができ、皆様のご協力にこころから感謝申し上げます。
まつり当日は多くの親子連れや子ども達がバザーや盆踊りを楽しみ、花火に歓声をあげて、真夏の一夜を楽しく過ごしていただいたと思います。
また、地域の店舗の皆様、企業の皆様から地域振興協賛金として、地域の皆様から花火協賛金として多大なるご寄付を賜り、改めて御礼申し上げます。
それでは、今年の夏まつりの開催状況についてご報告させていただきます。
〇 ここ10年間ではコロナ禍後の令和5年に開催した第44回が最高の人出でしたが、今回はそれに匹敵するぐらい多くの皆様の参加がありました。なお、来場者数はお楽しみ抽選会の投函数から約2,400人と推定しています。
〇 平成23年に始めたシャトルバスの利用者数は、運行を始めて以来、搭乗率が82%と最も多い利用がありました。
〇 ご寄付をいただいた皆様をご紹介いたします。寄付金はまつりの運営資金として花火の打ち上げ経費として使わせていただきました。
〇 夏まつりで排出されたごみは毎年、共栄美装株式会社様が地域貢献の一環として無償で処分をしていただいています。今年も猛暑の中ご協力いただきました。共栄美装株式会社の皆様に心から感謝申しあげます。
〇 今回のまつりの改善点などについては、改めて報告させていただきます。
わがまちについて
| 昭和49年 1月 | 三井不動産㈱が五日市町高井地先に土地造成工事に着手する。 |
| 昭和51年 1月 | 公募により「美鈴が丘」と団地の名称が決定する。 |
| 昭和53年 3月 | 東3丁目に美鈴が丘最初の100戸が入居し、街作りの第一歩が開始される。 |
| 昭和54年12月 | 東街区に続いて、西街区の入居が開始される。 |
| 昭和56年 3月 | 続いて南街区への入居が開始される。 |
| 昭和56年 4月 | 住民の要請を受けて、「五日市町立美鈴が丘小学校」が開校する。 |
| 昭和58年 1月 | 緑街区の造成工事が開始される。 |
| 昭和59年 3月 | 広島市と五日市町の合併により、現在の「広島市佐伯区美鈴が丘」に住所変更になる。 |
| 4月 | 「広島市立美鈴が丘中学校」が開校する。 |
| 11月 | 緑街区に入居が開始される。 |
| 昭和63年 4月 | 「広島市立美鈴が丘高等学校」が開校し、小学校から高校までが存在する勉学に恵まれた学園環境団地となる。 |
| 平成26年 9月 | 4,089世帯、人口10,006人の居住する大団地に発展し、現在に至る。 |
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